ビットバンク(bitbank)の手数料は高い?安い?発生する手数料一覧と他7社との比較

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bitbank(ビットバンク)の手数料ってどうなの?
手数料を抑えたい…
いい取引所を探している…

このような悩みを解決していきます。

bitbank(ビットバンク)の手数料ってどのくらいかかるの?他の取引所と比較して、高いのか低いのかよくわからないですよね。

実はビットバンクの手数料は比較的安く設定されています。

この記事ではビットバンクで発生する手数料と他の取引所で発生する手数料を比較していきます。

この記事を読めば、各種手数料について十分に理解できます。

ビットバンクは私はおすすめする仮想通貨取引所です。

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本記事の信頼性

筆者はビットバンクを始め、7つの取引所を開設し取引を行っていました。

その経験を活かして本記事を書いています。

目次

bitbank(ビットバンク)とは

ビットバンク(bitbank)とは
ビットバンクの評価
オススメ度
現物取引手数料Maker:-0.02%, Taker:0.12%
最小取引数量
(ビットコイン)
現物取引(販売所):0.00000001 BTC
現物取引(取引所):0.0001 BTC
販売所手数料無料
入金手数料無料
出金手数料550円/770円(3万円以上)
送金手数料
(ビットコイン)
0.0006BTC
取扱仮想通貨数30種類

ビットバンクはビットバンク株式会社が2017年3月に立ち上げた仮想通貨取引所です。

ビットバンクでは販売所と取引所のどちらも利用できるため、仮想通貨取引の初心者の方から上級者の方まで幅広い層におすすめできる取引所になっています。

国内の取引所では取引量・取り扱い銘柄ともにNo.1となっています

bitbank(ビットバンク)の特徴

bitbank(ビットバンク)
ビットバンクの特徴

・国内で取引量No.1
・国内で取り扱い銘柄トップクラス
・メイカー手数料がマイナス
・レンディングサービスを利用できる

ビットバンクの特徴はこの4点です。それぞれ見ていきましょう。

国内で取引量No.1

bitbank(ビットバンク)の一番の特徴は仮想通貨の取引量日本1位である点です。

多くの利用者がいるので取引がスムーズに行えます。

取引量の少ない取引所では、すぐに購入できないことも多くあるのでbitbankはその点ほかの取引所よりも優位です。

また、取引ツールである「Tradeing view」も高性能かつ扱いやすいため人気のツールとなっています。

国内で取り扱い銘柄トップクラス

bitbank(ビットバンク)では現在(2023年9月)では31種類の仮想通貨を取り扱っています。

国内では最大級の仮想通貨の銘柄を取り扱っていることになります。

ビットバンクを開設するだけでほとんどの銘柄の取引が可能なので、ビットバンク一つで完結できるのがメリットです。

メイカー手数料がマイナス

bitbank(ビットバンク)の一番の特徴は取引手数料がマイナスであることです。

メイカー手数料が-0.02%でテイカー手数料が0.12%となっています。

メイカー・テイカーとは

メイカーとテイカーの違いは注文を出したかどうかです。

・メイカー:自分で注文する
・テイカー:メイカーの出した注文を受ける

ビットバンクではメイカー注文をすると手数料がマイナスとなっているため、お得に仮想通貨を購入することができます。

レンディングサービスを利用できる

レンディングサービスとは

仮想通貨を貸して、貸出期間や数量に応じて報酬をもらうサービスです。

bitbank(ビットバンク)ではレンディングサービスを利用できます。

レンディングサービスを利用することで、トレードの知識がない人でも仮想仮想通貨取引で簡単に報酬をもらうことができます。

また、仮想通貨を買って保存しているよりもお得なので、使っていない仮想通貨がある人はレンディングサービスを利用するといいですね。

ビットバンクの特徴・評判をもう少し詳しく知りたい方はコチラ↓

bitbank(ビットバンク)の手数料一覧

bitbank(ビットバンク)に限らず取引所の利用で発生する手数料一覧は以下の通りです。

手数料一覧

・入金手数料
・出金手数料
・取引手数料
・送金手数料

それではこの手数料についてビットバンクではどうなっているのか見ていきましょう。

入金手数料

ビットバンクでは入金手数料は無料です。

ビットバンクに振り込む際には振込手数料が発生してしまいます。その点は注意です。

住信SBIネット銀行からの振込の場合は、振込手数料が完全無料となるので、おススメです。

私も住信SBIネット銀行を利用して入金しています。

出金手数料

ビットバンクの出金手数料は、3万円未満の場合550円3万円以上の場合770円かかります。

他の取引所との比較は以下の表に示します。

取引所出金手数料
ビットバンク550円
       770円(3万円以上)
GMOコイン無料
Coincheck400円
bitFlyer550円
       770円(3万円以上)
DMM Bitcoin無料
ビットポイント無料
ビットトレード330円

GMOコインやDMM Bitcoinなどは出金手数料が無料なのに対してビットバンクは出金手数料はかかってしまいます。

頻繁に出金などはせずにまとめて出金をすることをおススメします。

取引手数料

ビットバンクでは取引所と販売所があります。それぞれで取引手数料が異なってきます。

販売所:手数料は無料です。

しかし、スプレッドが発生します。スプレッドとは手数料のようなものです。

ビットバンクはスプレッドは狭いと言われていまが、販売所で仮想通貨を買うと取引所で買うよりも高くなってしまいます。

そのため、取引所での購入をおススメします。

スプレッドや販売所と取引所の違いについて知りたい方はコチラ↓

取引所:メイカー手数料が-0.02%でテイカー手数料が0.12%

取引にはメイカーとテイカーと2種類の注文方法があります。わかりやすく購入者目線で説明します。

メイカーとは購入者が1ビットコイン=○○円でと指定する方法です。

テイカーとはすでメイカーが提示した額で購入する方法です。

ビットバンクではメイカー注文ではビットコインの場合‐0.02% テイカーでは0.12%となっています。

*一部仮想通貨では手数料が異なります。

つまりmakerで取引することで手数料分お得に購入できます。

取引所取引手数料
ビットバンクメイカー:-0.02%
テイカー:0.12%
GMOコインメイカー:-0.01%
テイカー:0.05%
Coincheckスプレッドあり
bitFlyer0.15%
DMM Bitcoin無料
ビットポイント無料
ビットトレード無料(ビットコイン)

同じく取引手数料がマイナスのGMOコインよりもビットバンクの方がお得ですね。

大量に取引したい人はビットバンク一択です。bitbank(ビットバンク)で口座開設する

送金手数料

送金手数料は仮想通貨を他の取引所やメタマスクなどのウォレットに送る際に発生する手数料です。

送金手数料は仮想通貨の種類によって異なってきます。

ビットバンクでの送金手数料は以下の通りです。

仮想通貨送金手数料
BTC(ビットコイン)0.0006 BTC
LTC(ライトコイン)0.001LTC
XRP(リップル)0.15 XRP
ETH(イーサリアム)0.005 ETH

ビットバンクでは送金手数料がかかります。

特にNFTをやっているかたはメタマスクにETHを送金際に送金手数料がかかります。

0.005 ETHかかるので送金する際はまとめて送るようにしましょう。

送金手数料が無料なのはGMOコインビットポイントなどがあります。

bitbank(ビットバンク)で手数料を抑える方法

bitbank(ビットバンク)で手数料を抑える方法
ビットバンクで手数料を抑える方法

・メイカー注文をする
・キャンペーンを利用する
・出金はまとめて

ビットバンクではメイカー注文をすることで手数料がマイナスになります。

手数料として取られるのではなく報酬としてもらうことができるのでメイカー注文で仮想通貨を購入するようにしましょう。

また、ビットバンクは頻繁にキャンペーンを実施しています。

過去には手数料無料などのキャンペーンがあったので、その時に取引を行うのもいいでしょう。

ビットバンクは出金や送金には手数料がかかるので、なるべく出金・送金の回数を減らして出費を少なくしましょう。

まとめ:bitbank(ビットバンク)の手数料は高くない!

今回はビットバンクの手数料について解説をしました。

ビットバンクは他者と比較しても、手数料は高くありません。

国内取引量No.1の取引所でみんなが愛用している取引所となっています。

仮想通貨取引を始めてみたいという方にはおススメの取引所です。

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