【年利10%は怪しい?】BitLending(ビットレンディング)の解説

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年利10%は高すぎない?

BitLending(ビットレンディング)がなぜ高年利で運営できるのか見ていこう!

本記事ではBitLending(ビットレンディング)が怪しいと言われる理由や評判について解説していきます。

最後まで読むことでリスクを理解し、BitLending(ビットレンディング)が問題なく利用できるサービスであることが分かります。

項目内容
運営会社株式会社J-CAM
サービス名BitLending
サービス内容暗号資産を預けて増やせるサービス
取扱い通貨BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
USDT(テザー)
USDC(USD Coin)
DAI(ダイ)
貸し出し年率最高年率10%
公式サイトhttps://bitlending.jp/
BitLending(ビットレンディング)を始める
PBRレンディングを始める

こんな人におすすめ!

副業したいけど時間がない人
仮想通貨を保管している人
楽して資金を増やしたい人

\年利は驚異の8%/

目次

BitLending(ビットレンディング)が怪しい理由

BitLending(ビットレンディング)は怪しいという人もいます。

BitLending(ビットレンディング)が怪しいと言われる理由は以下の2つです

BitLending(ビットレンディング)が怪しいと言われる理由

①年利10%と高すぎる
②金融庁に登録していない

この2つについて解説していきます。

①BitLending(ビットレンディング)が高年利を実現できる理由

なんで高年利が実現できるの?

BitLending(ビットレンディング)の公式サイトではこのように書かれているよ

Web3.0領域の総合誌『Iolite アイオライト』の企画・発行を行うなどメディアとしての事業基盤に加えて、資産の貸出先であるパートナー企業各社で最新のブロックチェーンテクノロジーを駆使した暗号資産の活用でリスクを排除しながら安定した収益機会を得る事ができるため、他社や国内取引所と比べて高い年利を実現しています。

https://bitlending.jp/

アイオライトといわれる仮想通貨界隈では有名な雑誌による収益基盤や高い技術によってここまでの高年利を可能にしていると言われています。

②金融庁に登録していない

BitLending(ビットレンディング)は金融庁に登録していません。そのため、怪しいと言われています。

金融庁の登録を受けている業者一覧はこちらから「暗号資産交換業者登録一覧

BitLending(ビットレンディング)は以下の理由で金融庁に登録しなくてもよいと考えられます。

事業者が利用者の暗号資産を移転するための秘密鍵の一部だけを持っていて、その秘密鍵だけでは暗号資産を移転できない場合、事業者は実質的に利用者の暗号資産を移動させることができません。そのため、このような事業者は、資金決済法において「他人の暗号資産を管理する」とは見なされないと考えられます。
つまり、事業者が暗号資産の完全なコントロールを持っていない場合、資金決済法の該当範囲外となる可能性が高いです。

BitLending(ビットレンディング)とは?

BitLending(ビットレンディング)は、近年注目を集めている暗号資産の貸借サービスです。

項目内容
運営会社株式会社J-CAM
サービス名BitLending
サービス内容暗号資産を預けて増やせるサービス
取扱い通貨BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
USDT(テザー)
USDC(USD Coin)
DAI(ダイ)
貸し出し年率最高年率10%
公式サイトhttps://bitlending.jp/

このサービスを利用することで、保有しているビットコインやその他の暗号資産を預けるだけで、年利8%~10%の利益を得ることができます。

一般的には「仮想通貨版の定期預金」とも評されるこのサービスは、資産の放置を避け、効率的な運用を目指すユーザーにとって魅力的な選択肢となっています。

BitLending(ビットレンディング)の特徴の前にレンディングってなに?

レンディングは預けるだけ利息をもらうサービスのことだよ。
しかも難しい知識を必要としないよ!

レンディングとは

仮想通貨を預けるだけでOK!
難しい知識を必要としない

レンディングとは、仮想通貨を貸出して、利息を得るサービスのことです。

銀行に預金するのと同じイメージだよ

レンディングは難しい知識を必要としないため注目を浴びています!

放置しているだけで利息が貰えるので初心者の方におススメです。

銀行に預けるよりもお得!

現在、銀行の年利はだいたい0.002%です。

一方、BitLending(ビットレンディング)は驚異の10%!

銀行に預けておくよりも5000倍もお得となっています!

銀行にお金を預けておくよりお得です!

ただし仮想通貨は、価格変動が大きく価値が上がることもあれば、逆に大幅に下がることもあります。

リスクとベネフィットどちらもあることを忘れないようにしましょう。

BitLending(ビットレンディング)の特徴

BitLending(ビットレンディング)の特徴は以下の5つです。

BitLending(ビットレンディング)の特徴

・多様な通貨の取り扱い
・高年利
・安心・安全のセキュリティ
・少額からの投資
・年4回まで出金手数料が無料

それぞれ見ていきましょう。

多様な通貨の取り扱い

BitLending(ビットレンディング)では、ビットコインやイーサリアムをはじめとする主要な仮想通貨だけでなく、USDTやUSDCなどのステーブルコインも取り扱っています。

取り扱い通貨と年利はこのようになっています。

取り扱い通貨と年利はこのようになっています。
ビットコイン8%
イーサリアム8%
テザー10%
USDコイン10%
ダイ10%

高年利

BitLending(ビットレンディング)は、一般的な銀行の定期預金などと比べても非常に高い年利を提供しています。特に、ステーブルコインの運用では、年利10%近くを実現している場合もあります。

高年利を実現している理由は公式から以下のように説明されています。

『BitLending』は、プラットフォームとしてお客様へ多くの収益を還元する体制を整えています。黎明期から取り組んできた暗号資産メディアとしてのノウハウをもとにWeb3.0領域の総合誌『Iolite アイオライト』の企画・発行を行うなどメディアとしての事業基盤に加えて、資産の貸出先であるパートナー企業各社で最新のブロックチェーンテクノロジーを駆使した暗号資産の活用でリスクを排除しながら安定した収益機会を得る事ができるため、他社や国内取引所と比べて高い年利を実現しています。

https://bitlending.jp/(ビットレンディング公式)

安心・安全のセキュリティ

以下のセキュリティ対策により安心して利用できます。

  • 多要素認証を採用してセキュリティを強化。
  • 送金アドレスリスト登録を導入し、認証を複合的に行う。
  • 多重セキュリティシステムにより、不正送金を防止。
  • 携帯やSIMカード盗難によるハッキングリスクを低減。
  • 他のユーザーによる成りすましや不正引き出しを防止。
  • 引き出しは、初回登録時の暗号資産アドレスか、再度の本人確認後に指定したアドレスのみ可能。

BitLending(ビットレンディング)の運営元である株式会社J-CAMは、国内での仮想通貨関連の情報提供やサービス提供に長けています。そのため、安全な運営が期待できます。

少額からの投資

BitLending(ビットレンディング)では、比較的少額からの投資が可能です。これにより、多くの人々が仮想通貨の投資を始めやすくなっています。

最低出金が以下の通りです。

通貨最低出金額
BTC0.01BTC(約4万円)
ETH0.1ETH(約2万)
USDT200USDT(約3万円)
USDC200USDC(約3万円)
DAI200DAI(約3万円)

年4回まで出金手数料が無料

レンディングで貸出通貨を返還する際に送金手数料が必要となります。

BitLending(ビットレンディング)では年4回までその送金手数料が無料になります。

他のレンディングサービスにはない利点ですね。

BitLendingのデメリット

BitLending(ビットレンディング)は仮想通貨を貸し出して利息を得ることができるレンディングサービスとして知られています。

多くの利点がある一方で、いくつかのデメリットも存在します。

会社の破綻リスク

仮想通貨業界はまだ新しいため、運営会社の破綻リスクが考えられます。

過去には多くの仮想通貨取引所が破綻し、ユーザーの資産が失われる事例も報告されています。

BitLendingを運営会社である株式会社J-CAMは信頼できる会社ではありますが、破綻のリスクは0ではありません。

レンディングは余剰金・リスク分散で他のサービスも利用するのが良いでしょう。

ハッキングリスク

仮想通貨はデジタル資産であるため、ハッキングのリスクが常に存在します。

BitLending(ビットレンディング)も例外ではなく、セキュリティ対策が万全であっても、ハッキングのリスクを完全に排除することはできません。

公式では以下のように言っています。

当社がお客様から借り入れしている暗号資産を記録しているウォレットのパスワードまたは秘密鍵を、ハッキング・盗難その他の理由により第三者に知られた場合、または喪失した場合、そのウォレットに記録されている暗号資産が不正に流出または紛失する可能性があります。

この場合にも当社はお客様への資金返還義務がありますが、当社が破綻しお客様に十分な補償を行うことができない可能性があります。

https://bitlending.jp/customer-support/

資金のロック

レンディングサービスを利用すると、一定期間資金がロックされることがあります。

これにより、急な資金の必要時に即座に引き出すことができない場合があります。

BitLending(ビットレンディング)では運用が最短1か月からなので、サービスを利用して1か月は返還できないので注意が必要です。

貸出期間中にマーケットでの価格が変動するリスク

仮想通貨は値動きが激しいです。

そのため、仮想通貨の価値が暴落して損してしまうなどの危険性があります。

このリスクは仮想通貨投資全体に入れることなのでレンディングのリスクではないですね。

USDTのようなステーブルコインの投資なら、アメリカドルと連動するのでより安全に行うことができます。

BitLendingの利回りシミュレーション

前提条件:

  • 投資額: 1BTC
  • 期間: 5年
  • 年利: 10%

これでシミュレーションを行うと以下の通りになります。

年数単利での収益 (BTC)複利での収益 (BTC)
11.101.10
21.201.21
31.301.33
41.401.46
51.501.61

5年預けておくだけで1.5倍になる計算です。

BitLendingの登録方法・始め方

  1. 会員登録: 公式サイトでアカウントを作成します。
  2. 本人確認: 必要な書類を提出して、本人確認を行います。
  3. 仮想通貨の預け入れ: ビットレンディングに仮想通貨を送金し、レンディングを開始します。
STEP
公式サイトにアクセス

\10分でサクッと登録完了/

STEP
メールアドレスを入力して登録を行う

メールアドレスを入力して登録を行う
お申込みはこちら→メールアドレスを入力
STEP
個人情報の入力
名前・生年月日・住所等の個人情報を入力
STEP
本人確認を行う
本人確認証を選択して、本人確認を行う
本人確認書類として使えるもの

・運転免許証
・マイナンバーカード
・パスポート
・運転経歴証明書

これらのどれか1つを用意しておきましょう。

BitLendingと他のサービスの比較

同じレンディングサービスであるPBRレンディングとの比較です

PBR Lending
bit Lending
  • 年利10%
  • 返還までに約1か月半
  • 年利8%
  • 返還までに一週間

年利はPBRレンディングが勝っていますが、返還までの日数はビットレンディングの方が圧倒的に早いです。

PBRレンディングを詳しく知りたい方はコチラ↓

仮想通貨取引所でもレンディングサービスをしているところはあります。表にまとめました。

取引所名年利
Coincheck(コインチェック)最大5%
SBIVCトレード詳細は公式サイトを参照
GMOコイン3%
LINE BITMAX3%~8%
BITPOINT(ビットポイント)キャンペーンによって異なる
BitLending(ビットレンディング)8%

この表からも分かるようにビットレンディングの年利は高いです。

\年利は驚異の8%/

BitLending(ビットレンディング)の注意点

BitLending(ビットレンディング)にはいくつかの注意点があります。

BitLending(ビットレンディング)の注意点

最低貸出期間がある
少額では大きく稼ぐことが難しい

最低貸出期間がある

ビットレンディングには資金を貸し出す際の最低期間が1か月と設定されています。

この期間中は資金を引き出すことができないため、流動性の制約が生じる可能性があります。

この最低貸出期間を考慮して、自身の資金計画や投資戦略を立てる必要があります。

少額では大きく稼ぐことが難しい

ビットレンディングは他のサービスに比べて年利は高く設定されています。

しかし、年利8%なので少額では大きく稼ぐことはできません。

それでも、ウォレットや取引所に仮想通貨をおいて置くよりはビットレンディングで運用していた方がお得です。

ビットコインなどを積み立てで取引所やウォレットに眠っている人は置いておくだけで増えるのでお勧めです。

BitLendingのまとめ

ビットレンディングは、仮想通貨を保有者から借りて、それを取引所や他のユーザーに貸し出すサービスです。このサービスを利用することで、保有者は仮想通貨をただ持っているだけでなく、利息を得ることができます。

  1. 高年利: ビットレンディングは業界内で比較的高い年利を提供しています。例えば、BTCやETHは8%、USDTやUSDCなどのステーブルコインは10%の年利が期待できます。
  2. セキュリティ: 二段階認証やメール認証など、多要素認証を導入しており、不正アクセスや不正引き出しを防ぐ体制を整えています。
  3. 手軽さ: ビットレンディングのサービスは、簡単な手続きで始めることができます。また、最低投資額も低めに設定されているため、少額から始めることができます。
  • リスク: 仮想通貨の価格は非常に変動が激しいため、利率よりも価格の下落による損失が上回ることも考えられます。
  • 最低貸出期間: 一度貸し出すと、一定の期間は引き出すことができない場合があります。

ビットレンディングは、仮想通貨を保有しているだけでなく、さらなる収益を追求したい方にとって魅力的なサービスと言えるでしょう。しかし、その利益を追求する過程でのリスクも忘れずに、しっかりとした情報収集とリスク管理を行うことが大切です。

\年利は驚異の8%/

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