NFTの作り方・出品方法の解説|Opensea Studio

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自分のNFTを作ってみたい…
写真やイラストってNFTにできるの…

本記事ではこのような悩みを解決していきます。

結論から言うとNFTを作るのは簡単にできます!

この記事ではNFTを作るために必要な準備から作り方・売り方まで徹底解説していきます!

この記事を書いている人

自分のジェネラティブNFTを制作
300体を完売

目次

写真やイラストをNFTにする理由

写真やイラストをNFTにする理由

写真やイラストをNFTにする理由は、デジタルアセット(資産として価値のあるデジタルデータ)の一意性と所有権の確立を可能にするためです。

デジタルアセットはコピーが容易で、インターネット上で無制限に共有される可能性があります。

そのため誰が制作者なのかわからに状態が続いき、無断使用などが問題でした。

NFTはブロックチェーンによってデジタルアセットを一意に識別し、その情報を公開することで、所有権を確立します。つまり、どれがオリジナルで誰が制作者なのかが分かるようになっているのです。

それにより、アート作品やイラストなどのコンテンツをNFTにすることで、それらが正規のものであることが保証され、信頼性が高まります。

また、NFTは売買のトラッキングを可能にし、その取引履歴を透明に公開します。これにより、アーティストが将来の転売時にロイヤルティを受け取ることができる仕組みが構築されます。アーティストが将来的な収益を享受するインセンティブとなります。

写真NFTは売れる

OpenseaというNFTのマーケットプレイスで確認したところ、写真をNFTにしたものも取引されていました。

大体2万円くらいでの価格で取引されています。

写真NFTは売れる

また前澤社長も宇宙から撮影した地球の写真をNFTにしていました。

またインドネシア在住の大学生Ghozali GhozaloさんがNFTを販売して、2日間で合計1億円以上の高値で取引され、全世界で話題となりました。

写真NFTは売れる

他にも毎日お弁当を食べる様子の写真をNFTにして販売している人もいます。いただきますマンは、弁当を毎日食べる動画を2年間毎日YouTubeに投稿し続け、2021年1月にそれらの画像をNFT化し、「OpenSea」にて販売したところ、1日足らずで完売しました。

写真NFTは売れる

どのような写真が売れるのかわからないのでとりあえず写真をNFTにして販売するのはいいと思います。

NFTを作るための準備

まずNFTを作るための準備をしましょう。

準備は5つの工程が必要になるのでこの記事を見ながら確実に行いましょう!

NFTを作るための準備

①仮想通貨取引所の開設
②メタマスクのダウンロード
③イーサリアムを購入
④イーサリアムをメタマスクに送金する
⑤Openseaとメタマスクを接続

STEP
仮想通貨取引所の開設

NFTを制作・販売する際にはイーサリアム(ETH)という仮想通貨が必要になります。

イーサリアムを購入するために仮想通貨の取引所を開設しましょう!

開設は無料で行えます!

おすすめの取引所はビットバンク

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詳しい解説の手順が知りたい人はコチラ↓

STEP
メタマスクのダウンロード

メタマスクとは仮想通貨を入れるお財布のことです。取引所で購入した仮想通貨をメタマスクに送り、保管します。

取引所の開設ができたらメタマスクのダウンロードをしておきましょう!

スマホであればストアからメタマスクと検索すれば出てきます。

PCの場合はGoogleの拡張機能となります。

ダウンロードページ:metamask.io

ダウンロードしたらメタマスクを開いてください。メタマスクを開くとパスワードの設定やシードフレーズの確認が行われます。

シードフレーズは今後必要になるので必ず保管しておいてください。

詳しいダウンロードの手順はコチラ↓

STEP
イーサリアムを購入

メタマスクの準備が終わったらいよいよイーサリアムを購入していきます。

ビットバンクからイーサリアムは購入できます。

手順

①ビットバンクに日本円を振り込む

②イーサリアムを選択する

③イーサリアムが購入する

④イーサリアムが購入できたのかを確認する

意外と簡単にできます。詳しいやり方はコチラ↓

STEP
イーサリアムをメタマスクに送金する

先ほど購入したイーサリアムをメタマスクに送金していきます。

メタマスクに送らないとNFTのマーケットプレイスでイーサリアムを使って取引することができません。

メタマスクにイーサリアムを送金する方法はコチラ↓

STEP
Openseaとメタマスクを接続

OpenseaとはNFTを販売・購入するためのマーケットプレイスです。

メタマスクとOpeanseaを接続することでメタマスク内にあるイーサリアムを使用しての取引が行えるようになります。

詳しい接続方法はコチラ↓

これでNFTを作るための準備が完了しました。いよいよNFTを制作していきます。

写真やイラストをNFTにする方法(自分のウォレットにミントする方法)

まずはOpenseaを開いてください。

*今回はテストネットを使用していきます。

「Create」をクリック

Opensea Studioの使い方
「Create」をクリックして起動する

「Create an NFT」をクリック

Opensea Studioの使い方
「Create an NFT」をクリックしてコントラクトのデプロイを行う

次に必要事項を入力していきます。
①NFTの画像
②どのコレクションに追加するのか選択
③NFTの名前
④数量

NFTに必要な画像やNFT名などの情報を入力する

まだコレクションを作ったことがない人はここで作ることになります。
すでにコレクションを作ってある人は飛ばしてください。

②をクリック→「ロゴ画像」「コレクション名」「シンボル」「ブロックチェーン」を入力

NFTのコレクションを制作を行う
ロゴの画像、コントラクト名、シンボル、ブロックチェーンを入力する

私はこのように入力していきました。

そしたらcontinueをクリックしてメタマスクで承認してください。

*少し時間がかかります。

出来たら先ほどの画面に戻ると今作ったコレクションが表示されているはずです

作ったコレクションを選択してNFTの画像をアップロードする

そしたら画像と名前、数量を入力していきましょう

NFTの名前と数量を入力

こんな感じに入力できればOKです。

そした「Create」をクリックし、メタマスクで承認をしてください。

そこまで入力したら作成をクリックしましょう。

「Create」を押して自分のウォレットにNFTをミントする

この画面が出てくればNFTを制作することができました。

作成したNFTを出品する方法

まずはOpenseaのプロフェールに行きます。そこから「作成済み」をクリック

作成したNFTを販売する方法

作成したコレクションを選択してください。私は以前にいくか作っていたので複数表示されています。
今回が初めての場合は一つしか表示されていないと思いますのでそれをクリックしてください。

売りたいNFTのコレクションを選択する

右上の「販売用に出品」をクリック

売りたいNFTの画面に行き、右上の「販売用に出品」をクリック

固定価格またはオークションが選択できますが、今回は固定価格での出品のやり方の説明です。
「販売価格」と「期間」を選択
期間は特に理由がなければ6monthで大丈夫です。

作成したNFTを販売する方法
NFTの販売価格や期間を選択

「リスティングの掲載を完了」をクリック

作成したNFTを販売する方法
「リスティングの掲載を完了」をクリック

メタマスクが起動するので「署名」をクリック

作成したNFTを販売する方法
メタマスクで承認をして出品完了

うまくできるとこのような画面が出てきます。

作成したNFTを販売する方法

これでNFTが出品されたよ!

*私の画像が変わっていますが本当はリストしたNFTの画像が出てきます。

リビールなどをしたい場合

Opensea でリビールやミントサイトを作ることが可能になっています。

これからはそちらの説明をしていきます。

まずはこれコレクションのデプロイ

Drop a collectionをクリック

コレクションのデプロイを行う
Drop a collectionをクリック

コントラクトをデプロイために必要な情報を入力(赤枠)

ロゴの画像やコントラクト名、ブロックチェーンを入力する

そしたら右下のcontinueをクリックし、メタマスクで承認をしてください。

Go to collection editorをクリック

NFTの画像のアップロード

NFT画像をアップロードしていきましょう。

Uploadをクリック

NFTの画像をアップロードする

画像ファイルまたはメタデータのアップロードを行いましょう。
アップロードできたら「Upload」→「continue」をクリック

画像ファイルまたはメタデータのアップロードを行いましょう。
アップロードできたら「Upload」→「continue」をクリック

これで完了です。

次に各種設定を見ていきましょう

各設定の項目の確認
setting→ミントの数量・価格・日程の設定
pre-reveal→リビールの設定
Drop page→ミントサイトの設定

①ミントの数量・価格・日程の設定
②リビールの設定
③ミントサイトの設定

ミントの数量・価格・日程の設定

Limited edition→NFT発行枚数の上限がある(number of itemsに数量を入力)
Open editon→上限なし

ミントの数量を入れていきましょう。

Limited edition→NFT発行枚数の上限がある(number of itemsに数量を入力)
Open editon→上限なし

次に日程・価格の設定を行います

Mint start date&timeでミント開始日を設定

次にPublic stageをクリック

Sale price→ミント価格
Druration →ミント期間は何日間にするか

*画像のミント価格は入力間違えてます。正しくは0.001です

Add a presaleをクリックするとALなどの設定も行うことができます。
ALなどを設定しない場合は右下の「save draft」をクリックしてください。

②リビールの設定

リビールをしない人は飛ばしてください。

画像をアップロードしてDescription(任意)を入力しましょう

入力が終わったら「save draft」をクリックしてください。

③ミントサイトの設定

ここは画像をアップロードするだけです。

こんな感じでアップロードして行きましょう。

NFTを発行する

全て終わったら右下の「publish drop」をクリック→「confirm」をクリック

その後メタマスクで承認してください。

このような画面が出たら完了です。

ここのリンクからミントサイトに飛ぶことができます。

リビールを行う

コレクション編集画面のUploadに画面に行ってください。

Revealを選択→「Continue」をクリック

Complete Revealをクリック

これでリビールが完了となります。

試しにミントしてみる

リンクからミントサイトに飛んでみましょう

先ほど設定したようなミントサイトになっています。

「Mint」ボタンを押すとミントすることができます。

NFTの制作に関するQ&A

共有コントラクトと独自コントラクトって何ですか?

共有コントラクトとはOpenseaのコントラクトアドレスにNFTが紐づいています。

つまり、Openseaがつぶれた場合はNFTがなくなる危険があるということです。

一方、独自コントラクトとは独自のコントラクトアドレスにNFTが紐づいています。

よってOpenseaの影響を受けることがありません。

共有コントラクトと独自コントラクトどっちがいいの?

やはりOpenseaの影響を受けないので独自コントラクトで制作する方がいいでしょう。

独自コントラクトで制作する場合はthirdwebやManifoldなどのノーコードツールを使うことになります。

ノーコードツールの使い方はコチラ↓

MATICかETHかどっちで作るのがいいの?

まずはガス代が安いMATICで作ることをおススメします。

MATICなら10円くらいでNFTを作ることができます。

ETHになると数百円かかるもかかることになります。

まとめ:NFTを試しに作ってみよう!

以上が写真やイラストをNFT化して販売する方法でした。

NFTの販売まで出来たらSNS等で投稿すると興味を持ってくれた人が購入してくれるかもしれませんね。

試しに発信してみてください!私も結構個人クリエイターさんの作品を購入しています!

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