マリタイムバンクとは?投資のメリット・デメリットを徹底解説

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投資商品と言ったら株式や不動産がありますが、実は知られていない投資が存在します。それが船舶投資です。

船舶を対象にする投資型クラウドファンディングを提供する「マリンタイムバンク株式会社」は、日本初の船舶特化型クラウドファンディングサービスとして、多くの投資家から注目を集めています。

そこで、この記事ではマリンタイムバンクについての魅力をお届けいたします。船舶投資のメリットやデメリット、実際に投資をしてみた人たちの口コミ・評判までを詳しく解説いたします。

マリンタイムバンクの投資の仕組みを知りたい方や、実際に投資を検討している方々にとって、この記事は貴重な参考になることでしょう。

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目次

マリタイムバンククの特徴

マリタイムバンクは、2020年に設立された日本初の船舶に特化した投資型クラウドファンディングサービスです。船舶投資はマイナーな投資商品であり、個人投資家が少ないものの、組成された資金は1億円を超えており、法人からの投資が主体となっています。

マリタイムバンクではマイページでたくさんの情報を得られます。

投資中の案件情報や取引履歴等を表示、各種設定やお手続はもちもんのこと、自身が投資した船の写真や現在の位置情報をリアルタイムで確認できるため、実感を持ちながら投資を楽しむことができます。

また、投資した船の外見や内装も見ることができ、船好きにはたまらない投資になっているのではないでしょうか?

マリタイムバンクのメリット

マリンタイムバンクのメリット

1.10万円からの投資が可能
2.正常償還率が100%
3.業界全体の安定性

マリタイムバンクのメリットはこの3つです。それぞれ見ていきましょう。

1.10万円からの投資が可能

投資となると大金が必要なイメージがあると思います。

しかし、マリタイムバンクでは10万円と少額から投資を始めることができます。

サラリーマンの方でもこのマリタイムバンクなら投資をすることが可能なのではないでしょうか?

運用で利益が出れば、複利効果で効率よく増やすことも可能です。

2.正常償還率が100%

投資で一番心配なのは預けたお金がなくなることですよね。

マリタイムバンクでは運用が終了した10個のファンド全てで利息を付けております。

この実績から、投資する側からしたら安心してお金を預けることができますね。

3.業界全体の安定性

船舶投資は、世界中で物流の大元として重要な役割を果たしています。船はさまざまな国との貿易や必需品の運搬に使われており、一国の社会情勢に左右されず安定した投資対象です。例えば、コロナ禍のような困難な時期でも海運業界は社会のインフラとして必要な存在であり、航空業界よりも相対的に不況に陥りにくいと言われています。

船舶は保険があり、万が一沈んだ場合でも資産の保護がされています。また、船舶に使われる鉄や銅などの物質的価値は比較的安定しており、投資先として非常に安定していると言えます。

つまり、船舶投資は政府の政策や災害リスクといった影響を受けにくく、極めて安定性の高い投資商品なのです。そのため、投資家にとって安心して選択できる投資先として注目されています。

マリタイムバンクのデメリット

元本割れのリスクがある

元本割れとは簡単に言うと損することを言います。

投資をするにあたり、必ずこのリスクはあります

船舶投資には元本割れのリスクがあります。船舶の運用やメンテナンスには様々な要因が影響し、予期せぬトラブルや市場の変動によって投資額が減少する可能性があるためです。例えば、航路の変更や需要の減少、燃料価格の上昇などが元本割れを引き起こす要因となります。

また、船舶投資は比較的長期の投資が一般的であり、投資期間中に様々なリスクが発生することを考慮する必要があります。投資家は十分なリサーチと慎重な判断を行うことでリスクを軽減することができますが、完全にリスクを回避することは難しいと言えるでしょう。

したがって、船舶投資を検討する際にはリスクを理解し、自身のリスク許容度に合った投資を行うことが重要です。投資家は潜在的なリスクに対して準備し、バランスの取れた投資ポートフォリオを構築することで、元本割れのリスクを最小限に抑えることができるでしょう。

船舶は沈没を含む事故を起こす可能性がある

船への出資のため、沈没などの予期できないトラブルもあります。

また、海路の封鎖などにとっても運用がうまくいかない可能性もあることを覚えておきましょう。

為替リスクがある

為替リスクは、マリタイムバンクに投資する際に考慮すべき重要な要素です。グローバルな海運業界の基軸通貨である米ドルと、投資家からの出資金が円建てであるため、両通貨間の為替レートの変動によって投資の価値が影響を受ける可能性があります。

例えば、ドル建てでファイナンスされた船舶への投資が円建てで行われた場合、円ドルの為替レートが変動することによって投資元本や利益が増減することが考えられます。為替相場は経済や政治の変化によって影響を受けるため、予測が難しく投資家にとってのリスク要因となります。

為替リスクを軽減する方法として、為替ヘッジを利用することが挙げられます。為替ヘッジは、為替相場の変動に対して保険のような役割を果たし、リスクを最小限に抑える手段となります。また、投資家は世界の経済情勢や通貨の動向を常に把握し、リスク管理の重要性を理解することが必要です。

このような人におススメ

このような人におススメ
  • 余剰資金のある方
  • 投資に時間が取れない方
  • ミドルリスク・ミドルリターンで投資をしてみたい方

マリタイムバンクのサービスは、船舶特化型の投資先を求める新しい投資家やオルタナティブ投資に興味のある個人におすすめです。

また、長期的な投資を前提としたミドルリスク・ミドルリターンの特性は、福利効果を活かしたい人にも適しています。

船舶投資に詳しくない人でも手軽に始められるのが魅力で、勉強をしなくても投資を始めることができます。安定性の高い海運産業への投資を探している投資家にもおススメです。

まとめ

マリタイムバンクは、日本初の船舶特化型クラウドファンディングサービスです。海運産業の基軸通貨である米ドルによるドル建てのファイナンスを行い、投資家からの出資は円建てで行われるため、為替リスクが存在します。

このサービスは、他の投資商品とは異なる船舶投資を提供し、投資家に新たな選択肢を与えています。海運業界は物流の大元として重要な役割を果たし、安定性が高いとされています。

投資家は短期的な利益を求めるのではなく、長期的な投資を前提として、ミドルリスク・ミドルリターンの投資を行うことを意識する必要があります。また、マリタイムバンクは船舶の運用やメンテナンスに詳しいプロが運営しており、投資家は専門知識がなくても投資を始められる利便性があります。

船舶投資に興味のある新しい投資家やオルタナティブ投資を模索する個人、そして安定性のある海運産業への投資を探している投資家にとって、マリタイムバンクは魅力的な投資先となるでしょう。ただし、為替リスクや長期的な投資を理解し、慎重な判断を行うことが重要です。

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