スマホでできる保管用ウォレットの作り方|NFTを守るために

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保管用のウォレットっなに?
どうやってつくるの?

このように思っている方いるのではないでしょうか?

保管用のウォレットとは詐欺にあったときに被害を最小限に抑えるために作ります。

詐欺の被害は誰にでも起こりうることです。そのためにしっかりと対策をしておきましょう。

この記事を読めば保管用のウォレットの具体的な作り方を知り、保管用ウォレットにNFTが送れるはずです。

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詳しい解説方法はこちらから↓

目次

保管用ウォレットってなに?

保管用ウォレットとは

保管用ウォレットとは取引用のウォレットのほかにNFTを保管するウォレットのことを言います。

なんで保管用ウォレットが必要なの?

ウォレットが一つだとNFTが盗まれる危険性が高いからだよ

ウォレットが1つの場合

ウォレットが2つの場合

NFTの詐欺はウォレットと詐欺サイトを接続してしまうことで起こります。

私は大丈夫!
そんな怪しいサイトには入らないよ

このように思った方いませんか?

それが一番危険な考えです。今の詐欺サイトは巧妙にできていて、公式のサイトとのちがいはURLくらいです。

ぱっと見では違いが分かりません。また検索では公式よりも上位に表示されることもあります。

詐欺サイトの確認

スポンサーとついているものは公式ではないので注意が必要です。

しっかりと詐欺対策は行っておきましょう。

スマホでできる保管用ウォレットの作り方

スマホだけでできる保管用ウォレットの作り方を解説していきます。

前提とし取引用ウォレットはメタマスクとさせていただきます。

保管用ウォレットの作成は3step!

STEP
アプリのダウンロード
STEP
パスコードの設定
STEP
シークレットリカバリーフレーズの確認

順番に見ていきましょう。

アプリのダウンロード

今回はTrust walletを使います。

PCがあればメタマスクのアカウントを簡単に作成できるのですが、スマホの場合メタマスクのアカウント新たに作るよりもこちらを使う方が簡単に作成できます。

*メタマスクで新アカウント作れると思った方は必ず注意を見てください。

STEP
Trust walletをStoreで検索

「Trust wallet」と検索しましょう。

STEP
Trust walletをダウンロード

「Trust wallet」をダウンロードしましょう
この画像と同じものであればOKです!

パスコードの設定

まずアプリを開きます。

STEP
新規ウォレットを作成する

開くとこのような画面が表示されるので「新規ウォレットを作成する」を選択

STEP
プライバシーポリシーや利用規約に同意

プライバシーポリシーや利用規約を読み、と「続ける」をタップ

STEP
パスコードの設定

6桁のパスコード」を入力します。

ログイン時に必要となるので忘れないようにメモをとりましょう。

シークレットリカバリーフレーズの確認

シークレットリカバリーフレーズの確認を行っていきます。

STEP
シークレットリカバリーフレーズの表示

このような画面が表示されるので」をタップ

次にシークレットフレーズが表示されます。

メモを取り「続ける」をタップ

STEP
シークレットリカバリーフレーズの入力

先ほど確認したリカバリーフレーズを順番にタップしていきましょう。

これでシークレットリカバリーフレーズの確認は終了です。

注意:これは意味ない!!!

え?メタマスクで簡単に新しくアカウント作れるじゃんと思った方は注意です。

下記画像のように「新規アカウントの作成」で作られるアカウントはリカバリーフレーズがもとのアカウントと同じです。

つまり、何も詐欺対策になってない!!!

しっかりとしたウォレットを作成し、詐欺対策を万全にしましょう。

メタマスクの新規アカウント作成

購入から保管用ウォレットに送るまでの流れ

保管用ウォレットの作成が終わったら、大事なNFTを保管用ウォレットに転送しましょう!

STEP
Trust walletのアドレスコピー

1.Trust walletの「NFTs」をタップ

2.「受信」をタップ

3.送りたいNFTのチェーンを選択(今回はPolygonチェーン)

4.ウォレットアドレスをコピーする

STEP
OpenseaでNFTを転送する

1.取引用ウォレットとOpenseaを接続し転送したいNFTを選択します。

Openseaで保管用ウォレットに転送したいNFTを選択

2.「転送」をタップ

Openseaで保管用ウォレットに転送

3.保管用ウォレットのアドレスのペーストし「転送」をタップ

Openseaで保管用ウォレットに転送したいNFTを選択

これで保管用ウォレットへの転送は終了です。おつかれさまでした。

まとめ:保管用ウォレットを作ろう

保管用ウォレットは詐欺の被害を減らすことができる
大事なNFTは保管用ウォレットに転送しよう

保管用ウォレットの作り方・NFTの転送方法について解説しました。

NFTの詐欺はいくら注意していても誰にでも起こってしまう可能性はあります。被害にあったときに最小限にできるように今のうちから対策しておきましょう。

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